ベンチプレスの正しいやり方|基本フォームと重さを伸ばすコツ【相模原・橋本のパーソナルジム】
ベンチプレスは、胸・肩・腕の筋肉をまとめて鍛えられる、上半身の代表的なトレーニングです。「厚い胸板をつくりたい」という男性に特に人気があります。
一方で、フォームを間違えると肩を痛めやすい種目でもあります。この記事では、ベンチプレスの基本のフォームと、重さを伸ばしていくコツを解説します。
ベンチプレスで鍛えられる筋肉
大胸筋(胸):メインで使われる筋肉
三角筋の前側(肩)
上腕三頭筋(二の腕の裏側)
胸を中心に上半身の押す力を鍛えられるため、体づくりの基本種目として多くのトレーニングメニューに取り入れられています。
ベンチプレスの基本フォーム
1. セッティング
ベンチに仰向けになり、バーが目の真上あたりにくる位置に寝る
足の裏を床にしっかりつける
お尻・背中の上部・頭の3点をベンチにつける
2. 肩甲骨を寄せて下げる
肩甲骨を寄せて、少し下げた状態をつくります。胸が自然と張り、肩への負担を減らしやすくなります。ベンチプレスで最も大切なポイントのひとつです。
3. バーの握り方
肩幅より少し広めに握るのが一般的です。手首が後ろに折れすぎないよう、バーを手のひらの付け根に乗せるイメージで握りましょう。
4. 下ろす・上げる
バーを**胸の下あたり(みぞおちの少し上)**に向けて、ゆっくり下ろす
胸に軽く触れたら、足で床を押す意識で押し上げる
上げるときも肩甲骨は寄せたまま
よくある間違い
肩甲骨が開いて肩がすくむ:肩を痛める原因になりやすい
お尻がベンチから浮く:腰に負担がかかる
バーを胸でバウンドさせる:反動に頼ると筋肉に効きにくく、危険
重すぎる重さでフォームが崩れる:まずは正しく10回できる重さから
重さを伸ばしていくコツ
少しずつ負荷を上げる
筋肉を大きくする目的なら、1セット8〜12回できる重さで3セット前後がよく使われる目安です。決めた回数が楽にできるようになったら、少しずつ重さを上げましょう。
週1〜2回、休養をはさむ
胸の筋肉にも回復の時間が必要です。毎日行うより、休みをはさみながら続けるほうが効率的です。
胸以外の筋肉もバランスよく
ベンチプレスばかり行うと、体の前側だけが発達し、姿勢のバランスが崩れることがあります。背中のトレーニングもあわせて行いましょう。
食事と睡眠も大切
筋肉を増やすには、トレーニングだけでなく食事と休養が欠かせません。詳しくは「男性の筋肉を増やす基本」で解説しています。
安全に行うための注意
重い重さに挑戦するときは、補助者がいる状態で行う
セーフティバー(安全バー)を正しい高さに設定する
肩や手首に痛みがある場合は無理をしない
KAYAFiTでベンチプレスのフォームを身につける
相模原市緑区橋本のパーソナルジムKAYAFiTでは、ベンチプレスなどの基本種目も、フォームを一つひとつ確認しながら指導しています。
完全個室・マンツーマンで、トレーナーが補助しながら安全にトレーニング
代表トレーナーRYOはトレーナー歴10年以上・栄養士資格あり
地域では珍しいマシンや器具が多く、胸・背中を多角的に鍛えられる
他のジムとの併用もOK
JR橋本駅から徒歩5分、屋根付きの無料駐車場あり
男性向けの情報は男性の方へのページで紹介しています。
まずは無料体験から
「ベンチプレスのフォームを見てほしい」「重さが伸び悩んでいる」という方も、お気軽にご相談ください。初回体験は無料です。
ご予約・お問い合わせは公式LINEから受け付けています(お電話での受付は行っておりません)。
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