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筋トレは正しいフォームが大切|効果が出ない・ケガをする原因と身につけるコツ【橋本・相模原】

13 分前
読了時間: 3分

「同じトレーニングをしているのに、効果を感じる人とそうでない人がいる」。その差を生む大きな理由のひとつがフォームです。

この記事では、筋トレで正しいフォームが大切な理由と、フォームが崩れやすいポイント、正しいフォームを身につけるコツを紹介します。

正しいフォームが大切な3つの理由

1. 狙った筋肉に効かせられる

たとえば同じスクワットでも、フォームによって主に使われる筋肉が変わります。正しいフォームで行うことで、鍛えたい筋肉にしっかり刺激を入れることができます。

2. ケガを防ぐ

フォームが崩れたまま重い負荷をかけると、腰やひざ、肩などに負担がかかりやすくなります。正しいフォームは、長くトレーニングを続けるための土台です。

3. 少しずつ負荷を上げていける

筋肉を成長させるには、負荷を少しずつ上げていくことが大切です。フォームが安定していれば、安全に重さや回数を増やしていけます。

フォームが崩れやすい代表的な例

スクワット

  • ひざが内側に入る

  • かかとが浮く

  • 背中が丸まる

ひざとつま先の向きをそろえ、お尻を後ろに引くようにしゃがむのが基本です。

腕立て伏せ

  • 腰が反る・お尻が上がる

  • ひじが真横に開きすぎる

頭からかかとまでを一直線に保つことを意識しましょう。

ダンベル・マシンのトレーニング

  • 反動を使って持ち上げる

  • 重すぎる重さを選んで動きが小さくなる

ゆっくりコントロールしながら動かせる重さを選ぶことが大切です。

正しいフォームを身につけるコツ

軽い負荷から始める

最初は自重や軽い重さで、正しい動きを体に覚えさせましょう。フォームが安定してから、少しずつ負荷を上げていきます。

ゆっくり動かす

速く動かすと、反動に頼りやすくなります。下ろすときは2〜3秒かけてゆっくりを目安にすると、筋肉に効いている感覚をつかみやすくなります。

鏡や動画でチェックする

自分のフォームは、思っている以上に崩れていることがあります。鏡を見ながら行ったり、スマホで動画を撮って確認したりするのがおすすめです。

効かせたい筋肉を意識する

「今どこの筋肉を使っているか」を意識しながら動かすと、狙った部位に刺激が入りやすくなります。

自己流で伸び悩んだらプロに相談を

フォームのクセは、自分ではなかなか気づけないものです。「頑張っているのに変わらない」「腰やひざに違和感がある」という方は、一度プロにフォームを見てもらうのがおすすめです。

パーソナルトレーニングなら、トレーナーがその場でフォームを確認し、体の状態やクセに合わせて修正できます。姿勢についての記事「姿勢改善には筋トレが大切」もあわせてご覧ください。

※痛みがある場合は、トレーニングを中止し、医療機関にご相談ください。

KAYAFiTはフォームを丁寧にチェックします

相模原市緑区橋本のパーソナルジムKAYAFiTでは、一人ひとりのフォームを丁寧に確認しながらトレーニングを行っています。

  • 完全個室・マンツーマンで、その場でフォームを修正

  • 代表トレーナーRYOはトレーナー歴10年以上

  • 運動経験のない方にも合わせたメニュー作成

  • 他のジムとの併用もOK。ふだん通っているジムでのフォームの相談も

  • JR橋本駅から徒歩5分、屋根付きの無料駐車場あり

料金は料金表をご覧ください。

まずは無料体験から

「自分のフォームが合っているか見てほしい」という方も歓迎です。初回体験は無料です。

ご予約・お問い合わせは公式LINEから受け付けています(お電話での受付は行っておりません)。

 
 
 

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