筋トレは正しいフォームが大切|効果が出ない・ケガをする原因と身につけるコツ【橋本・相模原】
「同じトレーニングをしているのに、効果を感じる人とそうでない人がいる」。その差を生む大きな理由のひとつがフォームです。
この記事では、筋トレで正しいフォームが大切な理由と、フォームが崩れやすいポイント、正しいフォームを身につけるコツを紹介します。
正しいフォームが大切な3つの理由
1. 狙った筋肉に効かせられる
たとえば同じスクワットでも、フォームによって主に使われる筋肉が変わります。正しいフォームで行うことで、鍛えたい筋肉にしっかり刺激を入れることができます。
2. ケガを防ぐ
フォームが崩れたまま重い負荷をかけると、腰やひざ、肩などに負担がかかりやすくなります。正しいフォームは、長くトレーニングを続けるための土台です。
3. 少しずつ負荷を上げていける
筋肉を成長させるには、負荷を少しずつ上げていくことが大切です。フォームが安定していれば、安全に重さや回数を増やしていけます。
フォームが崩れやすい代表的な例
スクワット
ひざが内側に入る
かかとが浮く
背中が丸まる
ひざとつま先の向きをそろえ、お尻を後ろに引くようにしゃがむのが基本です。
腕立て伏せ
腰が反る・お尻が上がる
ひじが真横に開きすぎる
頭からかかとまでを一直線に保つことを意識しましょう。
ダンベル・マシンのトレーニング
反動を使って持ち上げる
重すぎる重さを選んで動きが小さくなる
ゆっくりコントロールしながら動かせる重さを選ぶことが大切です。
正しいフォームを身につけるコツ
軽い負荷から始める
最初は自重や軽い重さで、正しい動きを体に覚えさせましょう。フォームが安定してから、少しずつ負荷を上げていきます。
ゆっくり動かす
速く動かすと、反動に頼りやすくなります。下ろすときは2〜3秒かけてゆっくりを目安にすると、筋肉に効いている感覚をつかみやすくなります。
鏡や動画でチェックする
自分のフォームは、思っている以上に崩れていることがあります。鏡を見ながら行ったり、スマホで動画を撮って確認したりするのがおすすめです。
効かせたい筋肉を意識する
「今どこの筋肉を使っているか」を意識しながら動かすと、狙った部位に刺激が入りやすくなります。
自己流で伸び悩んだらプロに相談を
フォームのクセは、自分ではなかなか気づけないものです。「頑張っているのに変わらない」「腰やひざに違和感がある」という方は、一度プロにフォームを見てもらうのがおすすめです。
パーソナルトレーニングなら、トレーナーがその場でフォームを確認し、体の状態やクセに合わせて修正できます。姿勢についての記事「姿勢改善には筋トレが大切」もあわせてご覧ください。
※痛みがある場合は、トレーニングを中止し、医療機関にご相談ください。
KAYAFiTはフォームを丁寧にチェックします
相模原市緑区橋本のパーソナルジムKAYAFiTでは、一人ひとりのフォームを丁寧に確認しながらトレーニングを行っています。
完全個室・マンツーマンで、その場でフォームを修正
代表トレーナーRYOはトレーナー歴10年以上
運動経験のない方にも合わせたメニュー作成
他のジムとの併用もOK。ふだん通っているジムでのフォームの相談も
JR橋本駅から徒歩5分、屋根付きの無料駐車場あり
料金は料金表をご覧ください。
まずは無料体験から
「自分のフォームが合っているか見てほしい」という方も歓迎です。初回体験は無料です。
ご予約・お問い合わせは公式LINEから受け付けています(お電話での受付は行っておりません)。
コメント