体重と体脂肪の違いとは?ダイエットで本当に見るべき数字【橋本・相模原のパーソナルジム】
「体重は変わらないのに、見た目が変わってきた」「体重は減ったのに、なんだかたるんで見える」。ダイエット中にこんな経験をしたことはありませんか?
その理由は、体重と体脂肪は別のものだからです。この記事では、体重と体脂肪の違いと、ダイエットで本当に見るべき数字について解説します。
体重と体脂肪の違い
体重は「体全体の重さ」
体重には、脂肪だけでなく、筋肉・骨・内臓・水分など、体のすべての重さが含まれています。そのため、体重が減ったからといって、脂肪が減ったとは限りません。
体脂肪は「体についている脂肪」
体脂肪は、体についている脂肪の量のことです。体重に占める脂肪の割合を体脂肪率といいます。
たとえば、体重60kgで体脂肪率30%の方は、体脂肪が約18kg、それ以外が約42kgということになります。
体重だけを見ていると起こること
筋肉が減ってリバウンドしやすくなる
食事を極端に減らして体重を落とすと、脂肪だけでなく筋肉も減りやすくなります。筋肉が減ると、日常生活で使うエネルギーが少なくなり、元の食事に戻したときに太りやすくなります。
水分の増減に振り回される
体重は、食事や水分、塩分のとり方によって、1日の中でも1〜2kgほど変わることがあります。毎日の小さな増減に一喜一憂すると、続けるのがつらくなってしまいます。
見た目の変化に気づきにくい
筋トレを始めると、脂肪が減りながら筋肉がつくことがあります。この場合、体重はあまり変わらなくても、体は引き締まって見えるようになります。
ダイエットで見たい3つの数字
1. 体脂肪率
体の中の脂肪の割合を見ることで、「脂肪が減っているか」を確認できます。
2. 筋肉量
体組成計で測れる場合は、筋肉量もチェックしましょう。**脂肪を減らしながら筋肉を保つ(増やす)**のが理想です。
3. ウエストなどのサイズ
メジャーで測るウエストや太もものサイズは、見た目の変化をわかりやすく教えてくれます。
正しく測るためのコツ
毎日同じ時間・同じ条件で測る(例:朝起きてトイレのあと)
1日ごとの数字ではなく、1〜2週間の平均や流れで見る
家庭用の体組成計は、誤差がある前提で「変化の方向」を見る
体脂肪を減らすための基本
体脂肪を減らすには、食事の管理と筋トレの組み合わせが基本です。
食事:自分に必要なカロリーを計算し、少しだけ少なめに調整する。P(たんぱく質)・F(脂質)・C(炭水化物)のバランスも数字で管理する
筋トレ:筋肉を保ち、体を引き締める
日常の活動量:歩く量を増やすなど、体を動かす時間を増やす
食事管理については「ダイエットの食事管理はカロリーとPFCバランスが基本」の記事でも詳しく解説しています。
KAYAFiTの体づくりサポート
相模原市緑区橋本のパーソナルジムKAYAFiTでは、体重だけでなく体の中身の変化を大切にしたサポートを行っています。
代表トレーナーRYOはトレーナー歴10年以上・栄養士資格あり。カロリーとPFCの計算・管理を基本にした食事アドバイス
完全個室・マンツーマンで、一人ひとりに合わせたトレーニング
JR橋本駅から徒歩5分、屋根付きの無料駐車場あり
入会金・解約金なし、無理な勧誘や物販なし
料金は料金表をご覧ください。
まずは無料体験から
「体重が減らなくて悩んでいる」「何を目安にすればいいかわからない」という方も、お気軽にご相談ください。初回体験は無料です。
ご予約・お問い合わせは公式LINEから受け付けています(お電話での受付は行っておりません)。
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