基礎代謝とは?筋トレで太りにくい体を目指す理由をわかりやすく解説【橋本・相模原】
「昔と同じように食べているのに太りやすくなった」「年齢とともに痩せにくくなった」。こうした変化を感じたときによく出てくるのが、基礎代謝という言葉です。
この記事では、基礎代謝とは何か、そして基礎代謝を保つ・高めるために筋トレが役立つ理由を解説します。
基礎代謝とは?
基礎代謝とは、何もせずじっとしていても、生きるために使われるエネルギーのことです。呼吸をする、体温を保つ、心臓や内臓を動かすなど、体を維持するために使われています。
1日に使うエネルギーは、大きく分けると次の3つです。
基礎代謝:じっとしていても使われるエネルギー
活動によるエネルギー:歩く、家事をする、運動するなどで使われる
食事によるエネルギー:食べたものを消化・吸収するときに使われる
この中でも、基礎代謝は1日に使うエネルギーの大きな割合を占めるといわれています。
基礎代謝が下がるとどうなる?
基礎代謝が下がると、1日に使うエネルギーが少なくなります。すると、同じ量を食べていても、エネルギーが余りやすくなり、体脂肪が増えやすくなります。
基礎代謝が下がる主な理由には、次のようなものがあります。
年齢:年齢とともに少しずつ下がる傾向がある
筋肉量の減少:運動不足などで筋肉が減る
極端な食事制限:食事を大きく減らすと、体がエネルギーを節約しようとする
筋トレが基礎代謝に役立つ理由
筋肉を保つ・増やす
筋肉は、体の中でもエネルギーを使う組織のひとつです。筋トレで筋肉を保ったり増やしたりすることは、基礎代謝が下がりにくい体づくりにつながります。
活動量も増える
筋トレをすると、トレーニング中にエネルギーを使うだけでなく、体力がついて日常生活でも動きやすくなります。結果として、1日に使うエネルギー全体が増えやすくなります。
食事制限だけのダイエットとの違い
食事を減らすだけのダイエットでは、脂肪だけでなく筋肉も減りやすくなります。筋トレと食事管理を組み合わせることで、筋肉を保ちながら体脂肪を減らすことを目指せます。
基礎代謝を意識した体づくりのポイント
1. 大きな筋肉から鍛える
脚・お尻・背中・胸などの大きな筋肉を使うトレーニングを中心にすると、効率よく全身の筋肉を鍛えられます。スクワットはその代表です。
2. たんぱく質をしっかりとる
筋肉の材料になるたんぱく質は、毎食とるように意識しましょう。
3. 極端な食事制限をしない
自分に必要なカロリーを計算し、そこから少しだけ減らすのが基本です。PFCバランスも数字で管理すると、筋肉を保ちながら体脂肪を減らしやすくなります。
4. 日常の活動量を増やす
階段を使う、ひと駅分歩くなど、日常生活で体を動かす時間を増やしましょう。
30代・40代からの体づくりについては「30代・40代からのダイエットは筋トレが大切な理由」もあわせてご覧ください。
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相模原市緑区橋本のパーソナルジムKAYAFiTでは、筋トレと食事管理の両面から体づくりをサポートしています。
代表トレーナーRYOはトレーナー歴10年以上・栄養士資格あり。カロリーとPFCの計算・管理を基本にした食事アドバイス
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