細マッチョの作り方|トレーニングと食事の基本を解説【相模原・橋本のパーソナルジム】
「ムキムキすぎず、でも引き締まった体になりたい」。いわゆる細マッチョは、体づくりを始める男性に人気の目標です。
この記事では、細マッチョを目指すためのトレーニングと食事の基本を、わかりやすく解説します。
細マッチョとはどんな体?
細マッチョに明確な定義はありませんが、一般的には次のような体をイメージする方が多いです。
体脂肪が少なく、お腹まわりがすっきりしている
胸・肩・背中・腕にほどよく筋肉がある
服を着るとスマートに見え、脱ぐと筋肉のラインがわかる
つまり、「筋肉をつける」と「体脂肪を減らす」の両方が必要です。
今の体型によってスタートが変わる
痩せ型の方
体脂肪は少ないものの、筋肉も少ないタイプです。まずは筋肉を増やすことを優先します。食事量が足りていないことが多いので、しっかり食べることが大切です。
体脂肪が多めの方
筋肉の上に脂肪がついているタイプです。筋トレを続けながら、食事管理で体脂肪を減らすことを優先します。
自分がどちらに近いかで、食事の進め方が変わります。体脂肪率などの数字の見方は「体重と体脂肪の違いとは?」の記事も参考にしてください。
細マッチョのためのトレーニング
全身をバランスよく鍛える
細マッチョに見えるには、一部分だけでなく全身のバランスが大切です。
胸:ベンチプレス、腕立て伏せ
背中:ラットプルダウン、懸垂、ローイング
肩:ショルダープレス、サイドレイズ
脚:スクワット、ランジ
お腹:プランク、クランチ
特に肩と背中を鍛えると、上半身が逆三角形に近づき、引き締まった印象になります。
回数と負荷の目安
筋肉をつけるには、1セット8〜12回できる重さで3セット前後がよく使われる目安です。慣れてきたら、フォームを守れる範囲で重さや回数を少しずつ増やしていきましょう。
週2〜3回から始める
毎日同じ部位を鍛えるより、休みを入れながら週2〜3回続けるほうが効率的です。
細マッチョのための食事
食事はカロリーとPFC(たんぱく質・脂質・炭水化物)で考えます。
痩せ型の方:消費カロリーよりやや多めにとり、筋肉を増やす
体脂肪が多めの方:消費カロリーよりやや少なめにして、体脂肪を減らす
共通:たんぱく質をしっかりとる(体重1kgあたり1.6〜2g程度がよく使われる目安)
数字で管理すると、体の変化と食事の関係がわかりやすくなります。食事管理の基本は「ダイエットの食事管理はカロリーとPFCバランスが基本」で解説しています。
細マッチョを目指すときの注意点
フォームを最優先にする:重さを追いかけてケガをしないように
短期間で結果を求めすぎない:体は少しずつ変わっていくもの
睡眠をしっかりとる:筋肉は休んでいる間に回復する
KAYAFiTで細マッチョを目指す
相模原市緑区橋本のパーソナルジムKAYAFiTでは、体型や目標に合わせて、トレーニングと食事の両面からサポートしています。
代表トレーナーRYOはトレーナー歴10年以上・栄養士資格あり
地域では珍しいマシンや器具が多く、部位ごとにしっかり鍛えられる
完全個室・マンツーマンで、フォームを細かくチェック
他のジムとの併用もOK
JR橋本駅から徒歩5分、屋根付きの無料駐車場あり
男性向けの情報は男性の方へのページで紹介しています。
まずは無料体験から
「自分の場合は増やすべき?減らすべき?」という相談も大歓迎です。初回体験は無料です。
ご予約・お問い合わせは公式LINEから受け付けています(お電話での受付は行っておりません)。
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