ストレッチと筋トレの違いとは?目的別の組み合わせ方をわかりやすく解説【橋本・相模原】
「体が硬いから、まずはストレッチから始めたい」「ストレッチと筋トレ、どちらをやればいいの?」。運動を始めようとしている方から、よくいただく質問です。
ストレッチと筋トレは、どちらも体づくりに役立ちますが、目的と役割が違います。この記事では、ストレッチと筋トレの違いと、上手な組み合わせ方を紹介します。
ストレッチと筋トレの違い
ストレッチは「伸ばしてほぐす」
ストレッチは、筋肉をゆっくり伸ばして、体の動かしやすさを保つための運動です。
体を動かしやすくする
運動の前後に体を整える
リラックスする時間をつくる
筋トレは「使って鍛える」
筋トレは、筋肉に負荷をかけて、筋肉を使える状態にしたり、筋肉を増やしたりするための運動です。
筋肉を保つ・増やす
姿勢を支える力をつける
体を引き締める
つまり、ストレッチは体の「やわらかさ」、筋トレは**体の「強さ」**に関わる運動といえます。
ストレッチだけでは体が変わりにくい理由
ストレッチは気持ちがよく、続けやすい運動です。ただし、ストレッチだけでは筋肉に大きな負荷がかからないため、筋肉を増やしたり体を引き締めたりする効果は期待しにくいとされています。
体を引き締めたい、体型を変えたいという目的なら、筋トレを取り入れることが大切です。筋肉と基礎代謝の関係は「基礎代謝とは?」でも解説しています。
筋トレだけでもうまくいかないことがある
一方で、筋トレだけを続けていると、体の一部が硬くなり、動かせる範囲が狭くなることがあります。動かせる範囲が狭いと、正しいフォームでトレーニングしにくくなることもあります。
上手な組み合わせ方
トレーニング前は「動かしながら」ほぐす
筋トレの前は、腕や脚を大きく回すなど、体を動かしながらほぐす準備運動がおすすめです。体が温まり、トレーニングに入りやすくなります。
トレーニング後は「ゆっくり伸ばす」
トレーニングのあとは、使った筋肉をゆっくり伸ばすストレッチで、クールダウンしましょう。1か所20〜30秒を目安に、呼吸を止めずに行います。
休みの日はストレッチで体を整える
筋トレをしない日は、ストレッチで体をほぐす時間にするのもおすすめです。
目的別のおすすめ
体を引き締めたい・体型を変えたい
→ 筋トレを中心に、前後にストレッチを組み合わせる
体の硬さが気になる
→ ストレッチを習慣にしつつ、姿勢を支える筋トレも取り入れる。姿勢については「姿勢改善には筋トレが大切」も参考にしてください
運動不足を解消したい
→ ストレッチで体を動かすことに慣れてから、少しずつ筋トレを加える
自分に合った組み合わせがわからない方へ
どの運動をどれくらい行えばいいかは、目的や体の状態によって変わります。自己流で迷ったときは、一度プロに相談するのが近道です。
KAYAFiTの体づくりサポート
相模原市緑区橋本のパーソナルジムKAYAFiTでは、目的や体の状態に合わせて、筋トレとストレッチを組み合わせたメニューを作成しています。
完全個室・マンツーマンで、一人ひとりに合わせたメニュー
運動経験のない方にも合わせたメニュー作成
JR橋本駅から徒歩5分、屋根付きの無料駐車場あり
営業時間9:00〜24:00(不定休)
入会金・解約金なし、無理な勧誘や物販なし
料金は料金表をご覧ください。
まずは無料体験から
「ストレッチと筋トレ、自分にはどちらが必要?」という相談も大歓迎です。初回体験は無料です。
ご予約・お問い合わせは公式LINEから受け付けています(お電話での受付は行っておりません)。
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